2021.10.01

elementor

ワードプレスの構築:その1(インストール編)



【1番目】

ワードプレスをインストールするところから初めます。

 https://ja.wordpress.org/download/


にアクセスしてください。(バージョンは常に新しくなります)




【2番目】

「wp-core」の名前を付けたファイルを新規で用意しておきます。


ダウンロードしたzipファイルを「wp-core」のファイルに移動します。

移動できたらzipファイルを解凍します。


wp-core の名前を付けたファイルを用意


② wp-core > zip解凍




【3番目】

解凍した「 wordpress 」中身をサーバー側に移動します。


この時、中身だけサーバー側にアップしますが、

ドロップボックスの「web-content」に移動はしなくていいです。


(サーバー上に移すと今後ほとんど使う予定がないそうです。ドロップボックスの「web-content」に持っていくと

全文検索の邪魔になるので持っていかないケースが多いそうです。)


※サーバにアップする時の注意点として、同名ファイルが既にサーバー上にいないか気をつけてください。




【4番目】

サーバーにアップできたら、

「 https://○○○○○(お客さんのURL).com/wp-admin/ 」でワードプレスを開きます。


さあ、始めましょう!をクリックしてください。



【5番目】

データベース接続のページがでるので、ローカルセッティングの情報を入力していきます。

※漏れてはいけない情報なので、資料の一部モザイクかけてあります。


※情報入力の時・「テーブル接頭辞」は通常触る必要はありません。データベースのホスト名は変更する場合としなくていい場合があるので、ローカルセッティングを確認してください。


入力が終わったら送信をクリックしてください。






【6番目】

送信されたら、このページがでてくるので「インストールを実行」をクリックしてください。




【7番目】

ようこその画面になるのでワードプレスの情報を入力していきます。


① サイトのタイトル 例〇〇株式会社(これはすべてのページに表示されます。あとで変更出来ます)


② ユーザー名:取りあえず管理者のアカウントを作る必要があるので「root-admin」

※最近は「admin」を狙ったハッカー攻撃が多いので「root-admin」にしてください。


③ パスワード:表示されているパスワードは長すぎるので通常

https://rakko.tools/tools/6/ 」からコピってきています。

推測されやすいと、「強力」が「安全ではない」などとなると思いますので、切り替えてください。

(ハイフン、アンダーバーなどを取り混ぜるとOK)


④ メールアドレスはWordpressの自動アップデートなどの際にアナウンスされるメールアドレスなので、

tanii@providesign.co.jp 」にしておいてください。
staff.providesign.com@gmail.com 」にしておいてください。(管理メールアドレスは「tanii@」にしていると谷井さんが不在の時にWordpressでなにかトラブルがあったときに対処できない為)


⑤ ユーザー名・パスワードは重要なのでLocalsettingに書いておいてください。




8番目】

インストールが完了したら、成功しました!のページになるので、ログインします。

ワードプレスの画面になったらインストール完了です。




【9番目】

ワードプレスのインストールが完了すると谷井さんにメールが届くので、確認してください。

ワードプレスのインストールが完了すると「staff…」にメールが届くので、確認してください。


次にワードプレスの設定のページを御覧ください。




ワードプレスの構築:その2(一連の流れ)