2021.10.11

elementor

ワードプレスの構築:その5(ユーザーの追加)




( ブログ・新着情報・お知らせ )などができてきたら、ユーザーの追加をしていきます。

今回は水上芳一さんのユーザーを追加していきます。



【1番目】


● ユーザー > 新規追加






【2番目】

まず、お客さんの情報を入力していきます。

保存するまえに、ユーザー名とパスワードはLocalsetting.txtにメモしましょう。


セキュリティーの都合上パスワードの部分はモザイクをかけているので詳しくは↓

#水上芳一商店のスレッド(10月8日 (金) 16:19)の会話です。

途中から#wordpressインストールのスレッド (10月8日 (金) 16:26)から続きの会話をしています。



(谷井さんスレッド参照)

新規ユーザーを追加で

  • ユーザー名:user
  • パスワード:わかりやすく長ったらしいもの

メールアドレスは取りあえず「 自分の@providesign.co.jp 」で

※今までは谷井さんのメアドでしたが、自分のメアドにしてください。

userのメアドは本公開直前にお客さんのメアドに差し替えます。

権限グループは投稿者、必須以外はそんな感じで


ユーザー権限の参考サイトはこちらを御覧ください。









【3番目】

保存したら一覧に、「user」が追加されます。

実際に、「user」でログインできるか確認しましょう。


新規登録すると自分宛にメールが届くので確認してください。


↓の画像は古いので

ユーザー名:root-admin → staff.providesign.com@gmail.com

ユーザー名:user → 自分の@providesign.co.jp

になっていれば正しいです。







【6番目】

「user」側と「admin」側について違いを説明します。下記の画像を見くらべると、

「user」でログインした方は固定ページなどがないことがわかります。


つまり、新規追加の設定の時「投稿者」に設定した「user」側は固定ページの更新権限はありません。







【7番目】

次に投稿のページの説明をします。

※ 必ずこの作業を行いましょう


「user」側には「admin」側で投稿した記事を編集する権限がありません。

なので「admin」側で投稿したものを全て「user」に変更します。

こうすることで、「user」側で編集することができます。


投稿 > クイック編集 > 投稿者 >userに変更(adminになっているすべての記事)







【8番目】

すべて変更できたら「user」でログインしてください。

「admin」で投稿していた記事が編集できるか、「user」側でも投稿がでるか確認しましょう。






【9番目】

投稿確認がおわったら最後に「user」側の表示オプションを設定して

ユーザー追加の一連の流れは完了です。

(水上さんのアカウントにエレメンターの告知やWordpressのイベントは関係ないため)



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